財務諸表を読めば会社がわかる!
ビジネス会計
検定試験
商工会議所の検定試験で実力アップ
商工会議所の検定試験で実力アップ
管理職を目指す方やもうけの仕組みに興味を持つ方、そして転職やキャリアアップを考えている方々など、あらゆる層の方にビジネス会計検定試験は受験され、18年間で申込者は2.7倍まで増加しました!
About
ビジネス会計検定試験とは、財務諸表の理解⼒を養う検定試験です。財務諸表が表す項⽬・数値を理解し、財務諸表に関する知識・分析⽅法を⾝に着けることができます。
経理担当じゃないから関係ない?
経理担当にならない限り、
実生活で必要な場面もないし…
会計知識は、経理や会計士だけが理解していればいい
管理職になれば求められるけど今は必要ないかな
「会計」とは
できるだけ無縁でいたい
いいえ、そうではありません!
「会計」と聞くと、ついネガティブな考えが思い浮かんでいませんか。
数字が苦⼿な⽅にとっては、できるだけ避けて通りたい「会計」。
しかし、こうしたデータがあるのも事実なのです。
「⽇本を代表する企業の92%が、課⻑には最低でも『財務3表』を理解してほしいと思っている」
(ダイヤモンド社『週刊ダイヤモンド』2018年8⽉11・18⽇合併特⼤号 特集より)
https://diamond.jp/articles/-/176434![]()
⼀部の経営層や役員だけではなく、若⼿・中堅層のビジネスパーソンにも「財務3表(貸借対照表、 損益計算書、キャッシュ・フロー計算書の3つ)」をはじめとする会計や決算書に関する知識が求められています。
いまや、「苦⼿だから」では避けて通れなくなっているのが会計なのです。

顧客ニーズの
多様化・細分化

SNSの普及による
情報過多

グローバル化

リモートワーク
の推進

AI(⼈⼯知能)、ビッグデータを活⽤した
新たなビジネスモデルの誕⽣
ビジネスパーソンに必須のスキルとして英語スキルが頭に浮かぶ⼈も多いでしょう。
それでは「会計⼒」はどうでしょう。
会計は英語よりグローバルな“⾔語”

会計は経理担当だけがわかればいいもの。いいえ、そうではありません。
会計はビジネスの言語といわれます。会計上のルールや決算書の構成要素は、日本固有のものではなく、世界共通です。
「会計力」を身に着けることで、数字を使ってグローバルにコミュニケーションをとることができます。
営業職の方も財務諸表を読み解くなど「会計力」が身につけば、新規の取引先と打ち合わせをする前には、財務諸表を用いて相手のビジネスを分析し、その企業がどのようなサービス・商品に比重を置いているのか、コストはどこにかけているのか、前期に比べて傾向はどうなっているのかなど企業戦略を分析することができます。その結果、相手の興味をひく分野での提案や話題を持っていくことが可能になります。
日本経済は今後も不透明な状態が続き、さらにはすさまじい勢いで技術革新が続いている状況の中で、雇用の不安を感じている方も多いのではないでしょうか。10年後、20年後にも活躍し続けるために「会計力」は必須のスキルと言うことができます。
Merit

営業・セールストークに役立つ!

営業先の分析に役立つ!

社外・プライベートでも役立つ!
決算書には2つの側面があります。1つは、日々のお金の流れを記録・計算し決算書を「作成する」という面。もう1つは、決算書からわかる企業の経営状態を「読む」「分析する」という面です。
そもそも「簿記」は、決算書を「作成する」ことを目的とします。簿記は「仕訳」と呼ばれるルールに従って作成されますが、このルールの難しさから、会計自体が「難しいもの」として敬遠されがちになっているのです。
しかし実際は、経理部門以外に所属するビジネスパーソンにとっては、決算書を作成する能力よりもむしろ、決算書を読み、分析する能力の方が重要となります。
ビジネス会計検定は、作成時に用いられた会計基準や法令を理解し、財務諸表を分析して企業状況を把握することを目的にしています。
つまり、「会計がわかる」ためには、簿記の知識が必須ではありません。決算書を読み、企業の経営状態を判断する力は「会計リテラシー」と呼ばれ、すべてのビジネスパーソンにとって役立つ能力なのです。
| 級 | 到達目標 |
|---|---|
| 3級 |
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| 2級 |
|
| 1級 |
|
まずは、「会計」「決算書」がどのようなものか知りたい、ビジネスの現場で使える会計知識の基本を身につけたいという方には、3級がおすすめです。
Voice

経理担当者だけでなく、営業担当者にも会計的な視点を。
年に1回マネジメント層を中心に与信管理の社内研修を定期的に開催していましたが、十分な知識の底上げができないという悩みを抱えていました。そこでたどり着いたのがビジネス会計検定でした。導入を検討する段階で、まず私自身が受験をしました。その学習の中で、難易度や扱う範囲について、「財務・会計の初心者でも取り組みやすく、営業職のスキルアップに最適ではないか」と感じ、合格した際には「研修では味わえない達成感」に、自己啓発としての可能性を確信しました。当社は人的資本経営として、性別や職位に関係なく、様々な経営スキル(財務、法務、営業、サステナビリティ、サプライチェーンマネジメント等)や自身の専門分野、趣味など多岐にわたる自己研鑽・自己啓発に取り組める人材を育成したいと考えています。 合格者には、管理部門には会計的なマネジメントスキル、営業部門には会計的な視点から取引先の経営姿勢や財務内容を把握する力を磨いてほしいと思っています。

財務諸表の分析力養成 経営に積極参画する人材育成へ
社員のスキルアップ、学び直しとして資格取得の推奨をしており、どういった資格・検定試験を導入・推奨するのがよいかを調べていた時に知ったのがビジネス会計検定でした。検定合格の学習を通じて、企業の安全性や収益性を理解できるようになることで、全国に約220社ある支社の経営(マネジメント)に事務職(営業/経理)の社員が積極的に参画するきっかけになるのではないかと思い、導入・奨励することを決めました。
経理職には、ビジネス会計検定を通じて、単にお金の動きを記録するのではなく、その結果を分析して意見が言える力を身につけてほしいと考えております。当社では資格取得支援などによる人材育成に力を入れています。資格・検定試験を導入・推奨することで、社員の学習意欲やチャレンジする姿勢をどんどん引き出し、社内で求められる人材へと成長を遂げるきっかけをつかむことと、そうした動きが拡がることにより社員が生き生きと活躍し、やがては会社の業績向上にもつながっていくことを期待しています。

ビジネス会計検定試験(2級・3級)に合格して
MBA在学中の恩師からの紹介でビジネス会計検定を知りました。もともと企業会計に興味があったことに加え、現在従事している企画業務でも自社を取り巻く市場環境や戦略を理解するために財務知識が必須だと感じていました。
3級を受験するにあたり、まず財務会計の基本的な見方や戦略上重要な指標を学習し、併せて簿記3級の復習を行いました。複数社の実例を確認しながら学習を進める中で、上場企業の多くがグループ連結で業績を発表していることに気づき、連結財務諸表が出題される2級の受験を決意しました。
公式テキストや問題集は専門用語も丁寧に解説されており、私のような外国籍の受験者でも安心して体系的に理解できる内容でした。
検定合格に向けた学習を通じて、企業会計を体系的に学べたこと、そして会計に関する多様な考え方や活用方法を整理できたことが受験してよかった点です。この知識を現在携わっている事業企画の業務に活かし、経営人材としてさらに成長していきたいと考えています。ビジネス会計検定はこれから経営人材を目指していく方々にとって、財務知識の習得に非常に役立つと感じています。
会社の経営戦略策定に参加させてもらえた
(30代・男性)勉強した用語が新聞に出ている。学んだことがすぐに役立つ
(40代・男性)企業の儲けについて考える際の多角的な視点を得られた
(20代・男性)取引先やコンサルティング会社との打合せでも、担当者と対等に話ができるようになった
(20代・女性)自身の担当事業について、損益分岐点を意識するようになった
(20代・男性)財務諸表を分析する力のほか、『数字を分析する重要性』を知ることができた
(30代・男性)なんとなくしか分かっていなかった用語の意味を理解することができるようになった
(40代・男性)数字を分析することは、自分自身の発言に説得力が増すことになるので、仕事をする上でかなり役立っている
(30代・男性)もともと『会計』『数字』は苦手で簿記の知識も全くなかったが、受験を通して苦手意識を克服し、無意識に避けていた数字にも向き合うようになった
(20代・女性)