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ビジネス会計検定試験 〜社会人・学生のリテラシー向上のために〜
ビジネス会計検定試験とは 試験内容 受験要項・申込方法 公式テキスト 講座・セミナー 試験結果 よくある質問とその回答

新着情報
2010.01.21 ヤフーインターネットドリルにビジネス会計検定3級対策がアップされました
2010.01.20 公式過去問題集2級を発刊しました。
2010.01.04 1級の出題範囲を更新しました。
2010.01.04 2010年度(第7回第8回)の試験日程および1級の実施概要をUPしました。
2010.01.04 新型インフルエンザの感染拡大に伴うビジネス会計検定試験の対応について
2009.12.20 ビジネス会計検定試験の公式過去問題集3級(中央経済社刊 税込¥1,680)を12月20日発刊しました。2級問題集(中央経済社刊 税込¥1,680)については2010年1月20日発売予定。
2009.12.01 第6回検定試験(2月14日)の申し込みを開始しました!(1月8日まで)

ビジネス会計検定試験とは
 
  損益計算書や貸借対照表などの財務諸表(決算書)を理解できる能力(会計リテラシー)の重要性が高まっています。ビジネス会計検定試験は、財務諸表に関する知識や分析力を問うもので、財務諸表が表す数値を理解し、ビジネスに役立てていくことに重点を置いています。簿記との関係は下図の通りです。
  簿記の主たる範囲は、日々の取引を記録し、仕訳などを通して財務諸表を作成するプロセスです。これに対して作成時に用いられた会計基準や法令を理解し、財務諸表を分析して企業状況を把握するのがビジネス会計検定試験です。
図

  新しい取引先や投資案件を評価する、自社の決算内容を理解する、株式投資をする、新聞記事を理解するなど、あらゆる場面で会計の知識が求められます。経理部門の方に限らず、様々な方に会計の知識は役立ちます。本検定試験は簿記の知識を必要とするものではなく、実社会で役立つ会計の知識を習得するのに有効です。


推薦メッセージ

関西学院大学 学長 平松一夫さん会計情報の活用は社会人必須の能力
関西学院大学 商学部 教授 平松一夫さん

  今、会計に対する関心が高まっています。会計情報を活用し、企業の経営実態を正しく把握した上で投資や取引等の重要な判断を下すようになってきたからです。とりわけ最近の金融危機をきっかけに銀行が貸付けを行うに当たり、財務内容を慎重にチェックする傾向が強くなっています。このように会計の重要性が増しているにもかかわらず、会計に対する知識や理解が十分に社会に浸透しているとは言えないのが実情で、その理解・認識不足が引き起こす企業不祥事や法令違反が後を絶ちません。個々の企業の健全な発展のためにも、また社会全体の利益のためにも、正しい会計知識・スキルや的確な分析力を持つ人材の育成が喫緊の課題となっています。本検定試験を通して、ビジネスパーソンやこれから社会に出ようとする学生の皆さんをはじめ多くの方々に、会計に関する正しい知識・スキルや分析力を身に付けていただくことを願ってやみません。


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2010.01.28更新
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